全能の父=最強の味方 (2)

吉村俊輔
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Romans 8:31–32 聖書新改訳
31 では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。 32 私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。

「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。」(使徒信条)

1.祝福とは?

祝福とはなにか?
「幸せ」どういう時に「幸せ」、「祝福」されていると感じる?
⇒思い煩い、心配事、恐れがない時
イエス様の祝福/幸せは何があっても変わらない
心の貧しい者は幸い、悲しむ者は幸い、義に飢え渇く者は幸い…恐れるものは沢山あるはず??⇒なぜ、このような人が幸いなのか?
本当の「幸せ」/「祝福」は境遇によるのではない
(お金持ち/健康でも不幸(ソロモン)、貧しくても、病人でも幸せの人がいる(Fanny Crosby、星野富弘)
初めての祝福
このような「幸せ」を感じた時はいつ(覚えていないけど、確か(意外かも))
「最強の味方」がついているからこそ、何もおそれず幸せになる
⇒使徒信条で告白してる

2.全能の父という最強の味方がついている

「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。」

神の類を見ない特徴
「天地の造り主」、「全能」?⇒イスラム教と同じ(同じ神と言われている…)
神の類を見ない特徴神は「父」
聖書の神:唯一の、ご自分の子どもを愛する「父なる神」
無限の愛の神であり、いつも私たちの味方であること
全能の父なる神を信じることは
「父なる神」:私たちを神の愛から切り離すものはない…罪も死も
父は私たちを、何があっても守られる;愛されるために生まれてきた
「全能の神」:どんな大きな問題でも手に負えない問題は何一つない!
全能である神が、私たちを何よりも愛される父であることを信じる時:全ての恐れは吹っ飛んでいくはず⇒祝福!
全能の父なる神が私たちの最強の味方だから
Romans 8:31 聖書新改訳
31 では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。
祝祷
Numbers 6:24–26 聖書新改訳
『【主】があなたを祝福し、 あなたを守られますように。 【主】が御顔をあなたに照らし、 あなたを恵まれますように。 【主】が御顔をあなたに向け、 あなたに平安を与えられますように。』
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